2011年09月02日
引越し業者の思い出
引越し業者と言われてあたしが一番に思い出すのは、田舎での引越しの時にとても気持ち良く対応してくれた業者さんのことだ。もう何年も前のことだけど、今だにはっきりと覚えている。田舎の小さな業者だったし、一人暮らしの引越しだったから人数もたった二人での小規模なものだったけど、予定に無かったベッドの組み立てまでやってくれて、本当にありがたかった。それにチップというかお礼というか、ほんのお茶代程度のお金を渡そうとした時も、当たり前のように受け取っていたこれまでの業者と違って、何度も断って何度もお礼を言ってくれた。
田舎だからとか都会だからとか、そういうのはただの偏見だって分かってるんだけどね。それでもやっぱり何となく田舎の暖かさみたいなものを感じて嬉しかったな。まだ引越しはしたくないけど、ああいう業者さんに恵まれるなら、新しい土地で暮らしてみるのもそうそう悪くないかもしれないな。
by at 12:11
コメントはありません